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26/02/10

三井不、埼玉・入間に物流施設しゅん工 隣接施設と防災連携

 三井不動産(本社・東京、植田俊社長)は1月31日、物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)入間Ⅰ」を埼玉県入間市にしゅん工した。
 所在地は入間市小谷田1256ノ1。敷地面積は約3万8404平方メートル。鉄筋・鉄骨造4階建てで、延べ床面積は約8万6809平方メートル。同エリアでは希少なランプウエーを備える。各階へ直接、45フィートのセミトレーラーが接車可能な片面バースを採用。最大10テナント分割に対応できる。72時間対応の非常用発電を備え、入居企業のBCP対応に寄与する。
 中央道と関越自動車道を結ぶ圏央道の入間インターチェンジに隣接し、全国への配送拠点として利用できる立地。また、国道16号を利用した市内配送にも適する。
 また今回、三井不は入間市と災害時協定を締結し、隣接の商業施設「三井アウトレットパーク入間」と連携した防災拠点を構築する。

「MFLP入間Ⅰ」外観