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26/02/05

ハコベル、追加資金調達を実施しM&Aなどを加速

 求荷求車事業やトラックバース予約システムなどの事業を展開するハコベル(本社・東京、狭間健志社長兼CEO)はこのほど、第三者割当増資による資金調達を実施した。調達した資金を主にM&A(企業合併・買収)に活用し、事業拡大を目指す。
 リグロース・キャピタル・マネジメント、紀陽キャピタルマネジメント、しぎんキャピタルパートナーズが新たな株主として出資。既存株主のセイノーホールディングスと環境エネルギー投資からも追加出資を受けた。
 ハコベルは、サービス拡充に当たって自社開発に加えM&Aを積極的に推進。2024年11月にはM&A第1号案件としてトラック予約・受付システム「トラック簿」、25年12月には第2号案件として運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」を継承した。
 ハコベルは、今後も他社との資本・業務提携も含めたオープンな連携を強化。物流を総合的に支えるサービスの展開を進める。