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26/02/05

第一生命保険、京都府京田辺市の物流施設へ総額約148億円の投資

 第一生命保険(本社・東京、隅野俊亮社長)はこのほど、シーアールイーが開発を行った京都府京田辺市の物流施設「ロジスクエア京田辺A」への投資を行った。投資額は総額約148億円。EC市場の成長などを背景に需要が高まる高機能物流施設への投資を行うことで、不動産投資先の分散を図り、安定的な収益獲得を目指す。

第一生命保険が投資する京都府京田辺市の物流施設「ロジスクエア京田辺A」

 ロジスクエア京田辺Aは2025年2月にしゅん工した大型施設。敷地面積は6万6256平方メートル。鉄筋コンクリート造・鉄骨造4階建てで、延床面積は15万6334平方メートル。新名神高速道路、京奈和自動車道、第二京阪道路と3つの広域道路のインターチェンジ(IC)・ジャンクション(JCT)に至近。
 テナントの1社として、25年9月からパナソニックオペレーショナルエクセレンスが関西エリアに点在していたパナソニックグループの9つの物流拠点を集約統合するため入居している。