- 物流企業
26/01/30
ロジスティード、ドライバーの疲労レベルに応じた注意喚起の新サービス
ロジスティード(本社・東京、中谷康夫会長兼社長)は、グループのロジスティードソリューションズが新サービス「ドライブバイタル」の提供を開始した。ドライバーの体調を管理し、疲労レベルに応じた注意喚起で安全運転をサポートする。
グループが開発・提供する安全運行管理ソリューション「SSCVセーフティ」の一部機能から派生・独立させたもの。リストバンドで測定した脈拍間隔情報を基に自律神経を分析し、運転中の疲労をリアルタイムで可視化する。
疲労レベルは5段階で評価。事故リスクの個人別判定ラインを超えると、スマートフォンの専用アプリからドライバー・管理者双方に音声通知の注意喚起が発報される。ヒヤリハットの低減や重大事故につながる漫然運転の防止を図る。

高精度な測定が可能なリストバンドと科学的根拠でドライバーの体調変化を把握する