- 物流機器メーカー
26/01/23
セーフィー、車両ナンバー自動検知・入退場記録管理Sの提供を開始
クラウド録画サービスを手掛けるセーフィー(本社・東京、佐渡島隆平社長兼CEO)は、自動で車両のナンバープレートを認識し、敷地への入退場の管理ができるサービスを開始した。電源とインターネット環境があれば手軽に導入できるシステムで、荷待ち・荷役時間削減をサポートする。

「アイアップナンバープレート認識」の仕組み
新システム「AI―App(アイアップ)ナンバープレート認識」は、車両のナンバープレーを自動で検知して入退場を管理できる仕組み。クラウドサービスを利用するためパソコン不要・簡易工事で導入できる。
高性能AIが、走行中の車両や夜間でもナンバープレートを認識する。また、データをリアルタイムで確認できる管理アプリを標準搭載。API連携で、他社の基幹システムやバース予約システムとも連携できる。