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26/01/21
エフコープ、26年度に福岡県で「スマート置き配」順次拡大へ
エフコープ生活協同組合(本部・福岡県篠栗町、堤新吾理事長)は1月19日、オートロック付きのマンションでも置き配が可能なサービスの対象地域を拡大した。福岡県志免町にある志免支所の配達区域内のオートロック付きマンションを範囲に追加。利用者が不在でも、配達を可能にし利便性の向上につなげる。

「スマート置き配」の概要
ライナフの提供するスマート置き配を導入。オートロック付きマンションの共用エントランスを、入館権限を付与された配達員がデジタルキーによって解錠できるようになり、届け先が不在でも配達できる仕組み。再配達の削減につながり、配送効率が向上する。
エフコープは昨年、福岡市の城南支所で初めて同サービスを導入し、今回が2拠点目の展開。現在は両支所の配達エリア内にある約130棟のオートロック付きマンションが同サービスの対象となっている。
エフコープではこれまでも置き配を実施していたが、オートロック付きマンションでは組合員が不在の場合は配達できず、再配達による業務負荷が課題となっていた。