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26/01/21
TDBCとトラエボ、共同輸送サービスが経産省プロジェクトに選定
運輸デジタルビジネス協議会(=TDBC、小島薫代表理事)とトラエボ(本社・東京、鈴木久夫社長)はこのほど、動態管理プラットフォーム(=基盤、PF)と荷主・運輸企業向け共同輸送相手の探索サービスが、経済産業省が推進するデータ共有やシステム連携推進のプロジェクトに選定された。
異なる車載機器サービスの動態管理情報を動態管理基盤「トラエボ・プラットフォーム」で一元化。マッチングサービス「トラエ・ノワ」で個社サプライチェーンと企業間の物流最適化を図る。情報を匿名化することで、企業の利益を守りながら、情報を一元管理・分析・マッチングなどをできるようにすることで、荷待ち・荷役時間の削減や共同輸配送の実現につなげる。
経産省の同プロジェクトは、企業や業界、国境をまたぐ横断的なデータ共有やシステム連携の仕組みを構築することが目的。トラエボPFとトラエボ・ノワの両サービスが、異なる企業間でのオープンなデータ連携という同プロジェクトの趣旨に合致する取り組みとして評価された。