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26/01/16
日通、新幹線活用の荷物輸送サービスをJR東海エリアに拡大
NXグループの日本通運(本社・東京、竹添進二郎社長)は1月15日、JR東海エリアで、新幹線を活用した荷物輸送サービス「NXスーパーエクスプレスカーゴ」の提供を開始した。東海道新幹線の荷物輸送サービスと組み合わせ、即日配達のニーズに応える。
東京駅―名古屋駅間、東京駅―新大阪駅間、名古屋駅―新大阪駅間で、JR東海の新幹線輸送サービス「東海道マッハ便」「東海道超(ウルトラ)マッハ便」を活用する。日通が顧客からの集荷・配達、全体の一貫輸送管理を担う。
日通は、同サービスを即時性・定時制・安定性を兼ね備えた、環境負荷が小さい新たな物流サービスと位置付ける。2025年2月、JR東日本エリアで提供を開始し、同年7月にはJR九州エリアへ対象を拡大した。

東海道新幹線の荷物輸送サービスを活用する(イメージ)