- 物流企業
26/01/15
SBSHD、26年度安全スローガン決定 1万超の従業員応募から選定

受賞したSBSフレックネットの篠原誠二さん(左)とSBSHDの鎌田社長
SBSホールディングス(本社・東京、鎌田正彦社長)は1月5日、2026年度のグループ安全スローガンを決定した。グループ従業員からの応募総数1万7877件の中からグループ従業員の投票を経て決定。運輸安全マネジメントに基づく安全啓発活動の一環で、事故ゼロの実現を目指す。
SBSグループの年間の安全スローガンは「交通安全関連」と「事業所の安全関連」の二つのテーマでグループ従業員から公募。交通安全関連では、SBSフレックネットの篠原誠二さんの「『だろう』『つもり』は言い逃れ プロならしっかり『かもしれない』!」が最優秀賞に選ばれた。事業所の安全関連では、SBSロジコムの河野里美さんの「怖いのは 言ったつもりと 見たつもり」が最優秀賞を受賞した。
二つの最優秀賞作品は年間スローガンとして全事業所にポスター掲示するほか、社内ポータルサイトへ掲載し、従業員への周知を図る。その他の入賞作品も月間スローガンとして社内周知を行い、事故ゼロを目指す。