- 物流施設
26/01/13
CRE、宮城県大和町に物流施設28年夏しゅん工へ
シーアールイー(=CRE、本社・東京、亀山忠秀社長兼COO)は2028年夏をめどに、宮城県大和町に物流施設をしゅん工する。「宮城大和プロジェクト」として、倉庫用地約9995平方メートルを取得した。同社が東北エリアで物流施設を開発するのは初めて。
所在地は宮城県大和町松坂平、「第一仙台北部中核工業団地」内。東北自動車道の大衡IC(インターチェンジ)から約1・7キロメートル、大和ICから約4・5キロメートル、国道4号線から約5・5キロメートルに位置する。主要道路へのアクセスに優れ、仙台圏を中心に東北エリアの広域物流拠点としての立地の優位性を備える。
24時間操業可能な工業専用地域で、周辺には第二仙台北部中核工業団地や大和流通・工業団地などの複数の工業団地が集積している。テナント企業のサプライチェーンの効率化に貢献できるとみる。また、ハザードマップ上で水害や土砂災害のリスクが極めて低い地域で、防災性・事業継続性が高い立地環境という。27年夏をめどに着工する。