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26/01/08

東京流通センター、平和島自動運転協議会に姫合など4社追加

 東京流通センター(本社・東京、有森鉄治社長)を拠点とする「平和島自動運転協議会」に、新たに姫路合同貨物自動車(同・兵庫県姫路市、藤田弘一社長)、グリーンライン中京(同・愛知県江南市、牧孝光社長)、フレッシュロジスティクス(同・東京、奥村藤雄社長)、ニューロ(同・米カリフォルニア州、デーブ・ファーガソン共同CEO)の4社が参画した。

 今回参画した4社は、全て同センターの入居テナント。物流業界が直面する社会課題の解決に向け共に取り組む姿勢を共有している。入居テナント企業と既存の協議会員企業との間で、知見やノウハウを共有しながら新たなイノベーションの可能性が広がることが期待される。
 同協議会は「建物内の自動運転走行WG(作業部会)」と「循環型ラストマイル配送WG」の二つの作業部会を発足。多岐にわたる自動運転関連の会員企業と物流関連の会員企業が、それぞれの知見を生かしながら協議会の発展に寄与している。同センター構内での実証実験やオープン・イノベーションを通じて、平和島から自動運転車両の社会実装に向けたスタンダードを形作る方針だ。