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25/04/03

警備輸送のカンダリテールサポート、FCトラックを1台導入

 警備輸送を手掛けるカンダリテールサポート(本社・東京、田中道也社長)は、走行中に二酸化炭素を排出しないFC(燃料電池)トラックを1台導入した。 FCトラック導入は、トヨタ自動車、いすゞ自動車、日野自動車、スズキ、ダイハツ工業が出資するコマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(=CJPT)による「東京福島プロジェクト」の一環として、データ収集業務を実施する目的もある。
 3月26日には納車説明会が行われた。

導入したFCトラックとカンダホールディングスの原島藤寿社長(右)、カンダリテールサポートの田中社長