- 物流企業
25/04/03
南日本運輸倉庫、コールドチェーン物流サービスの国際規格を取得
南日本運輸倉庫(本社・東京、大園圭一郎社長)は3月17日、コールドチェーン物流サービスに関する国際規格「ISО31512」の認証を取得した。日本海事協会が第1号として認証した。国際的に認められた基準を満たし、顧客が安心・安全にサービスを利用可能にした。
ISО31512は、コールドチェーン物流サービスで運送過程・保管過程で適切な温度管理を実現するための要求事項を定めた規格。世界的に食品
の鮮度や安全性への意識が高まる一方、品質に地域差が大きく高品質で安定したコールドチェーン構築が課題となる中、2024年12月に発行した。
南日本運輸倉庫の佐野チルドフローズン物流センター(栃木県佐野市)と藤沢営業所(神奈川県藤沢市)で認証を取得。今後も、継続して高いサービス水準の維持と信頼性の担保につなげる。