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25/04/02

ネクスコ東日本、4月7日から浪江ICで「内側駐車場」の実証実験

 東日本高速道路(=ネクスコ東日本、本社・東京、由木文彦社長兼CEO)は4月7日午後3時、常磐自動車道浪江インターチェンジ(IC)でIC内側の管理用敷地を臨時駐車場として運用する実証実験を開始する。休憩施設間の距離が35キロメートル以上となる「休憩施設空白区間」対策。
 IC内側の管理用敷地を開放し、短時間の休憩を可能とする駐車場として試験的に運用する。臨時駐車場は、車長12メートル以下の大型車が2ます、小型車が2ます。高速道路本線上の電子表示板で空き状況を確認した上で、浪江IC出口ランプから料金所ゲート手前を左折して臨時駐車場へ入る。同一方向での利用に限り、臨時駐車場利用後の乗り直しが可能。乗り直しは料金所員の指示に従って行う。ネクスコ東日本は、60分以内での利用を求めている。また、トイレは料金所建物内にある。
 IC内側駐車場は、北関東自動車道桜川筑西ICでも運用中。