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25/04/02

JR貨物、西浜松駅に積替ステーション開設

 JR貨物(本社・東京、犬飼新社長)東海支社は4月1日、西浜松駅内に積替ステーションを開設した。一般のトラックで持ち込んだ貨物を鉄道コンテナに積み替えできる施設の開設により、鉄道輸送を利用しやすくして、トラックドライバーの長時間労働の緩和を後押しする。
 浜松市内にある西浜松駅で、午前8時半~午後6時半まで利用可能。荷主、物流企業、利用運送企業の利用を想定している。コンテナ利用個数は貨物輸送量に応じて柔軟に選択できる。
 従来、鉄道輸送の利用に当たっては利用者の施設で鉄道コンテナに積み込み、鉄道コンテナ専用トラックで貨物駅まで持ち込む必要があった。
 問い合わせ先は、JR貨物東海支社営業部、電話050(2017)4016。または同静岡支店(浜松)、電話050(2017)4465。

                      積替ステーションのイメージ。到着貨物でも利用可能