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25/03/27
ブリヂストン、国内市販用タイヤを6~8%値上げ
ブリヂストン(本社・東京、石橋秀一グローバルCEO)は、国内市販用タイヤの価格を引き上げる。6月1日に夏タイヤ、9月1日に冬タイヤの価格を改定する。原材料価格高騰と、物流コストの上昇に対応する。
値上げ率は6~8%。対象商品は夏冬タイヤやチューブ、フラップ。ブリヂストンは、サプライチェーンの効率化や生産性向上など経費削減に努めていたが、タイヤ原材料価格の高騰や、社会・経済情勢にともなう物流コスト上昇を企業努力での吸収が困難になり、価格改定に至った。