- 物流企業
25/03/26
ムロオ、神奈川県厚木市に「厚木支店」全国の食品流通の中継拠点に
全国でチルド混載便を手掛けるムロオ(本社・広島県呉市、山下俊一郎社長)は2月中旬、神奈川県厚木市に「厚木支店」を稼働した。2月中旬、関東地区の主要5拠点の中継施設として活用。拠点間輸送を短縮することで、物流2024年問題などの課題解決につなげる。

「ムロオ厚木支店」外観
所在地は厚木市下依知686。首都圏中央連絡自動車道の圏央厚木インターチェンジ(IC)、厚木PAスマートICから5分の立地。敷地面積は1万1176平方メートルで、延べ床面積は8961平方メートル。トラックバース18基を備える。西日本からの首都圏のハブ機能を持ち、甲信越・東日本エリアの重要な物流拠点としても活用する。
全国のメーカー・産地と卸・量販などの配送センターを結ぶ「ブルーライン便」などの食品流通ネットワークをより強固にして、取引企業の需要に応じた物流の最適化を提案する。