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25/03/25

JAL、5月10日から米カリッタ航空と成田―シカゴ間で貨物便共同運行

 日本航空(=JAL、本社・東京、鳥取三津子社長)は5月10日から、成田―シカゴ間で米国のカリッタ航空と大型貨物機の共同運航を開始する。このほど合意した。成長するアジア―北米間の貨物輸送需要に応える。
 他社の大型貨物機を加え、航空貨物輸送ネットワークを拡充する。共同運航は、往路は午前1時半シカゴ発、翌午前8時半成田着。復路は、午前11時25分成田発、翌午後0時半シカゴ着。機体は貨物専用機ボーイング777型。
 JALは、連携の一環で4月4日~26日にカリッタ便として運航する貨物便のスペースを提供する。また、5月31日からは旅客機でも成田―シカゴ便を開設し、さらなる人流・物流の促進に貢献する。