- 物流企業
25/03/11
三菱倉庫、サステナビリティー経営で重要課題を見直し
三菱倉庫(本社・東京、斉藤秀親社長)はこのほど、サステナビリティー(持続可能性)経営に関し重要課題を見直した。経営環境の変化に適応しながら経済・環境・社会で持続可能な価値を提供する。
新たな重要課題は「災害に強く、安全・安心で持続可能な社会的インフラサービスの提供」「気候変動対策と環境保護の取り組みの強化」「先端技術の活用と多様なパートナーシップによるイノベーション創出」「成長のための人的資本経営の推進」「コンプライアンス(法令順守)の徹底・人権の尊重」「リスクマネジメント(危機管理)の強化」。
三菱倉庫グループは、パーパス「いつもを支える。いつかに挑む。」の実現を目指して重要課題を特定し、サステナビリティー経営を推進する。