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25/03/06

NX商事、物流の自動化機器導入促進へハブ機能の倉庫運用管理システム

 

 NX商事(本社・東京、青木進社長)は、物流現場の自動化機器の導入促進に向けた倉庫運用管理システム「NXオクトパス」を開発した。物流センターの上位システムと下位の自動化機器をつなぐハブ機能として、倉庫運営の効率化を後押しする。
 ハブ機能として上位システムの機能・連携の改修を抑制し、複雑なインフラや設定が不要となる。また、全体・工程別の作業進ちょくを管理画面で可視化する。共通機能をあらかじめ実装して初期投資を抑えるほか、クラウドサーバーを利用することで必要に応じて機能を追加・拡張できる。
 物流センターではこれまで、複数の自動化機器を導入する際に上位システムの改修に時間とコストがかかり、導入が進まないという課題があった。