- 物流企業
25/03/06
SBS東芝ロジ、VR活用の安全作業手順教育を開始

新開発カウンターフォーク対応VRツールで安全作業手順教育を行う
SBS東芝ロジスティクス(本社・東京、金沢寧社長)は2月17日、VR(仮想現実)を活用した同社開発のフォークリフト荷役教育・研修ツールの運用を開始した。社内向け教育に運用し、物流品質の向上を狙う。
2023年に運用開始したリーチフォーク対応のVRツールに加え、新規開発したカウンターフォーク対応のVRツールでハンドル、レバー、ペダルを模したコントローラーを操作し、会議室などの小さな空間で荷扱い方法を習得する。
SBS東芝ロジは、VRを活用したフォークリフト荷役教育・研修ツールの販売を6月にも開始する。VR体験会を5月27~28日に東京スカイツリーイーストタワー12階貸会議室で開催する。