• 物流施設

25/03/04

日本GLP、千葉県八千代市で「GLP八千代Ⅵ」26年12月しゅん工

 日本GLP(本社・東京、帖佐義之社長)は2026年12月、千葉県八千代市にマルチテナント型物流施設「GLP八千代Ⅵ」をしゅん工する。
 新施設の所在地は、八千代市吉橋1824ノ1吉橋工業団地エリア内。敷地面積は約2万6000平方メートル。耐震・鉄骨4階建てで、延べ床面積は約5万4000平方メートル。両面バースを備えた4層ボックス型。最大5社テナントが入居可能。2層使いの区画を中心とした設計で、各区画に大型の荷物用エレベーターと2機の垂直搬送機を設置。テナント入居後に空調、大型シーリングファン、ドックレベラーの後付けが可能。104台分の駐車場を備える。
 東関東自動車道の千葉北インターチェンジ(IC)から11キロメートル、京葉道路の花輪ICから10キロメートル。国道16号、常磐自動車道などに囲まれ千葉県へのエリア配送に加えて広域配送にも適した立地。東葉高速線の八千代緑が丘駅から約1・2キロメートルと徒歩圏内で、雇用確保にも恵まれた立地。
 日本GLPは、八千代市で3棟稼働しており、「GLP八千代Ⅴ」は今月にしゅん工する。既存施設と連携させ、さらなる相乗効果を目指す。

         千葉県八千代市で2026年12月しゅん工する「GLP八千代Ⅵ」の外観イメージ