- 行政・業界団体
25/03/04
運転手特定技能1号評価試験、パソコン利用のCBT方式を受け付け開始
日本海事協会(坂下広朗会長)は3月3日、コンピューター・ベースド・テスト(CBT)方式での自動車運送業分野特定技能1号評価試験の受け付けを開始した。受験者が試験会場のパソコンで解答する試験方式で利便性を向上。日本を含めた16カ国でスタートする。
試験は、外国人労働者が日本の自動車運送業分野でトラックなどのドライバーとして就労するための在留資格「特定技能」取得に必要な知識と技能を確認する。個人申請のCBT方式と法人申請の出張試験方式の2つの方式で実施。CBT方式では受験者本人が直接手続きを行う。
今回のCBT方式試験の実施国は、インド、インドネシア、ウズベキスタン、カンボジア、キルギス、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、日本の16カ国。その他の国については、順次実施する。詳細は特定技能試験ポータルサイト、https://sswt-portal.classnk.or.jp/。申請は特定技能試験申請システム、https://sswt.classnk.or.jp/login