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25/02/18

引っ越し時期、3月上旬が増加 アート引越シンクタンク調査

 アート引越センター(本社・大阪市、寺田政登社長)のシンクタンク「0123引越文化研究所」の調査によると、1月下旬時点で3月・4月の引っ越し予定者の43・8%が「3月上旬」と回答し、前年比で4・5ポイント増加した=グラフ。3月全体の引っ越し予定者も70・6%と全体の70%を超え、同1・5%増加した。
 3月・4月の引っ越し予定者の回答のうち、3月上旬が43・8%で同4・5ポイント増加、3月中旬が16・3%で同2・3ポイント増加した。一方、3月下旬は10・5%で同5・3ポイント減となった。
 また日別での引っ越し予定日では、3月5日が最多、3月20日の春分の日は前年と比べ約2・5倍に増加した。0123引越文化研究所は「昨年よりさらに早く引っ越しの予定を立てる人が増えている」と分析している。
 調査は1月下旬、インターネットを通じて実施し、3~4月で引っ越し予定のある20~40代の男女400人(関東圏200人、関西圏200人)の回答をまとめた。