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25/02/12
アサヒロジスティクス、3月1日 特定技能の外国人ドライバーを採用
アサヒロジスティクス(本社・さいたま市、横塚元樹社長)は3月1日、外国人ドライバーを採用する。昨年12月の「特定技能1号評価試験」に合格した中国籍の学生を採用。ドライバー職として活躍できるよう支援する体制を構築し、ドライバー不足への一助とする。
特定技能は、人手不足に対応するため一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材の就労を目的に創設された在留資格。2024年3月に対象分野に自動車運送業が追加された。
アサヒロジスティクスは、外国人ドライバー支援機構を通じて、試験に合格した中国籍の大学生の受け入れを決定。ドライバー専用研修施設や中型免許短期取得プランなどのドライバー育成制度により、採用者が就労までに準中型免許を取得できるよう支援する。