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25/02/07
ヒガシ21、中部エリア基幹拠点の新倉庫を愛知県小牧市にしゅん工

2月3日にしゅん工式を行った
ヒガシトゥエンティワン(本社・大阪市、児島一裕社長)は2月3日、新倉庫「小牧ロジスティクスセンター」を愛知県小牧市にしゅん工した。中部エリアの基幹拠点として、関東・関西エリアへの広域配送ニーズに応える。
所在地は小牧市小木南2ノ1ノ1。敷地面積は約1万6564平方メートル。準耐火耐震構造の2階建て(倉庫部分2層、事務所)で、延べ床面積は約1万6949平方メートル。天井クレーンを設置し、重量物・鋼材保管なども含めた多様な品目に柔軟に対応する。
名古屋高速11号小牧線の小牧南インターチェンジ(IC)まで約1キロメートル、名神高速・東名高速の起終点の小牧ICまで約4キロメートルの立地。グループは今後も、さらなる事業成長とサービスレベルの向上を目指して拠点開設などを検討する。

「小牧ロジスティクスセンター」