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24/05/07

キリンビール、12月までに全工場物流エリアのトイレを改修完了

 キリンビール(本社・東京、堀口英樹社長)は4月下旬から順次、全工場の物流エリアのトイレを改修する。女性従業員の増加やコロナ禍以降の衛生意識の高まりを受けて、清潔で衛生的な職場環境を整備する。
 全工場の物流エリアのトイレ約110カ所を改修する。4月下旬に着工し改修を進め、12月に完成する。キリンビールは、物流業界の環境変化に対応するため、トイレや休憩所などの厚生施設、事務所などの職場環境全般の整備を推進する。今回、対応の優先度が高く衛生環境に直結するトイレの改修に着手した。トイレ改修を含む職場環境整備に約8億円を投資し、来年以降はトラックドライバーの休憩所などの厚生施設の改修も実施する。
 キリングループは、社会課題である物流課題解決を通じ、物流従事者全体の働きやすい環境づくりを実現する。