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24/04/24

コメリ、25年度に和歌山県橋本市で「コメリ(新)関西流通センター」開設へ

 ホームセンターチェーンを展開するコメリ(本社・新潟市、捧雄一郎社長)は2025年度中に、和歌山県橋本市で物流拠点「コメリ(新)関西流通センター」を開設する。開発・運営は、コメリの子会社北星産業が行う。

「コメリ(新)関西流通センター」イメージ

 所在地は、和歌山県橋本市あやの台3ノ4。敷地面積は8万7383平方メートル。延べ床面積は、7万8884平方メートル。建設投資額は、土地建物・機械設備・システム関連を含めて約120億円。
 機能は、仕分けセンター(TC)、商品保管センター(DC)、資材センター、フレッシュ・マネジメント・センター、環境ステーション。管轄地域は、三重県・滋賀県・京都府の一部地域、大阪府と奈良県、和歌山県の全域。
 新センターは、同社グループ11カ所の物流拠点の中で最大規模の延べ床面積。また、物流の2024年問題への対策を考慮し、作業効率向上や新たな仕組みを導入することで生産性向上の取組みを実現していく。
 コメリは、国内3000店舗ビジョン達成に向けて、多店舗化の要となる物流網の整備を全国くまなく実施している。社会のインフラとしてコメリグループの中長期的な成長と企業価値の向上に努めていくとしている。