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24/04/08

三菱ロジス、4月1日ラピュタロボの自動フォークの国内販売を開始

 三菱ロジスネクスト(本社・京都府長岡京市、間野裕一社長)は4月1日、ラピュタロボティクス(同・東京、モーハナラージャー・ガジャン代表取締役兼CEO)の自動フォークリフト「ラピュタAFL」の販売を開始した。三菱ロジスが全国展開する販売網を活用。人手不足に直面する物流・製造業界などに向け、より迅速・的確な解決策の提供を目指す。
 両社は2023年4月から協業を開始。三菱ロジス製バッテリーフォークと、ラピュタロボの制御装置を組み合わせたラピュタAFLの販売を通じ、荷役作業の自動化ニーズが高まる物流現場に先進的な技術と安全性を提供してきた。今回、両社は協業を車体提供から販売まで拡大させ、顧客へのよりきめ細かな提案を可能とする体制を整える。協業を通じて、物流業界のさまざまな課題解決に取り組み、より良い社会の実現に貢献していく。

協業で販売する自動フォークリフト「ラピュタAFL」