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24/03/28

日新、危険品輸送強化へ神戸で倉庫建設

 日新(本社・横浜市、筒井雅洋社長)はこのほど、神戸市と土地売買契約を締結した。半導体原料の保管に対応した温度管理可能な危険品倉庫を建設し、化学品・危険品物流を強化すると共に、神戸近郊の危険品・高圧ガス倉庫不足にも応える。
 神戸市西区見津が丘6ノ26ノ1~3を取得する。神戸テクノ・ロジスティックパーク(神戸複合産業団地)内の土地で、面積は3万1271平方メートル。
 日新は現在進行中の中期経営計画で、化学品・危険品の事業拡大を図っている。神戸市近郊では、危険品・高圧ガス倉庫が不足しているため、新倉庫の建設で解消を目指す。