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24/03/18

JR東・西、北陸新幹線敦賀駅からの荷物輸送サービスを実施

 JR東日本(本社・東京、深沢祐二社長)とJR西日本(同・大阪市、長谷川一明社長)は3月22日、北陸新幹線敦賀駅(福井県)からの荷物輸送サービスを実施する。新幹線の速達性を生かし、福井県の地産品を首都圏へ届ける。
 JR東とJR西は2021年5月から、ジェイアール東日本物流と協働で、北陸新幹線を活用した地産品の輸送を実施。これまで新幹線・特急列車による荷物輸送サービス「はこビュン」で金沢駅と富山駅発の列車を対象に荷物輸送を実施していたが、北陸新幹線敦賀駅の開業に伴い、敦賀駅でも実施する。
 3月22日の初回輸送では鮮魚や菓子などを、首都圏の小売店に配送する。列車は、午前9時21分敦賀駅発・午後0時36分東京駅着の「かがやき508号」と、午前9時58分敦賀発・午後1時52分着の「はくたか560号」。
 JR東とJR西は、今後も顧客ニーズに応じた仕組みづくりを進め、さらに多くの顧客に福井県の魅力を届ける。