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24/02/27

スタンデージ、国際物流費見積もりに渋沢倉庫の運賃を搭載

 スタンデージ(本社・東京、足立彰紀社長)は1月29日、国際物流費見積もりシステム「デジトラッド・フォワーディング」に渋沢倉庫(同・同、大隈毅社長)の運賃レートを搭載した。渋沢倉庫の国際物流費の概算見積もりが短時間で取得できるようになり、工数削減を実現する。
 デジトラッド・フォワーディングは、さまざまな物流会社の国際物流費の簡易見積もりをオンラインで即時に取得できるシステムで、2023年10月に提供開始。荷主とフォワーダー双方の業務を効率化する。
 渋沢倉庫は、システムへの運賃レート搭載により他社との比較による新規顧客の流入を目指す。またスタンデージと共同で、既存顧客に特化した見積もりのプラットフォームの開発を検討する。