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24/02/16

三菱倉庫、地元小学生の校外学習を受け入れ

 三菱倉庫(本社・東京、斎藤秀親社長)は2月9日、東京都中央区立阪本小学校の校外学習を受け入れた。5年生27人を対象に、同社が手掛けるコンテナターミナルでの仕事や、コンテナの種類などを説明した。

5年生児童が貿易や物流の現場について学んだ

 

 地域社会への貢献活動の一環。児童からは、「ガントリークレーンの操縦席にはどうやって昇るのか」「オープントップコンテナはどうやって積むのか」などの港や船に関する多くの質問が上がった。
 5年生は社会科の授業で、貿易や物流について学ぶ。今回の校外学習を通じ、教科書には載っていない生の現場についての理解を深め、「楽しかった」「ためになった」などの感想が寄せられた。