• 物流企業

24/01/18

三菱倉庫、韓国・慶南大学校の学生のコンテナターミナル見学を受け入れ

管理棟屋上から、設備など見学した

 三菱倉庫(本社・東京、斉藤秀親社長)は1月12日、横浜支店南本牧コンテナターミナル(横浜市)で、韓国の慶南大学校の学生の見学を受け入れた。学生8人と教授1人が参加した。
 当日は管理棟屋上から、南本牧コンテナターミナルの設備や、コンテナ船「MAERSK NUSSFJORD」への積み降ろしの様子などを見学。学生からは、各設備の詳細や貨物の取り扱い状況についての質問があり、三菱倉庫の取り組み、日本の港湾施設への理解を深めた。
 同社は「今後もさまざまなシーンで国際社会に貢献していく」としている。