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23/12/18

センコー、環境保全の取り組みで大臣表彰

 センコー(本社・大阪市、杉本健司社長)は12月13日、国土交通省から「交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰」を受けた。太陽光パネルの活用や二酸化炭素削減による環境保全の取り組みが評価された。
 センコーは、2022年3月に大阪府泉南市に開設した物流施設「泉南PDセンター」で、発電事業者が電力利用者の施設に太陽光発電設備を設置し電力を供給するPPAの手法により、電力を自家消費すると同時に、余剰電力をセンコーグループの他拠点へ送り消費する取り組みを実施。また、大型車2台を連結しドライバー1人で輸送可能なダブル連結トラックや、走行中に二酸化炭素を排出しないEV(電気自動車)トラックを導入し、二酸化炭素排出量の削減に取り組む。
 センコーグループホールディングスのグループ会社では同賞の受賞は3社目。

交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰の表彰式の様子(右からセンコーの河野誠司常務執行役員、斉藤鉄夫国交相)