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23/10/23

三菱倉庫、インドネシアでニップンに工場施設を賃貸

 三菱倉庫(本社・東京、斉藤秀親社長)は、インドネシアで9月から稼働している新工場施設をニップングループに貸し出した。インドネシア三菱倉庫の物流施設の敷地内に工場を建設。物流センターと工場を組み合わせて利用することで、物流の最適化を実現する。

工場賃貸と物流をセットで提供し顧客の物流最適化に貢献する

 西ジャワ州にある4温度帯物流施設の隣接地に荷主に合わせた工場を建設。三菱倉庫が原料・製品の輸出入・保管配送サービスを提供する。
 現地法人のインドネシア三菱倉庫は2018年から、敷地内に工場を誘致するサービスを開始。不動産賃貸と物流をセットで提供し、顧客の物流最適化に貢献している。
 三菱倉庫は、今後も海外事業の拡大を目指し、世界的なサプライチェーン・マネジメントの最適化に貢献していく。