• 物流企業

23/10/13

西濃、福島県とカーボンニュートラルへ連携

 西濃運輸(本社・岐阜県大垣市、小寺康久社長)は10月1日から、福島県などと連携し「みんなでアクション! 再配達削減プロジェクト」を開始した。カーボンニュートラル(炭素中立)の実現に向け共同で温室効果ガス削減に取り組む。
 福島県、福島県トラック協会、日本郵便、佐川急便、ヤマト運輸と連携する。
 西濃は、共同配送やドローン配送、貨客混載を組み合わせた最適で効率的な配送を行う新スマート物流「スカイハブ」を展開。水素を燃料とした大型燃料電池トラックの東京―福島間幹線輸送での利用も検討している。
 福島県は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、県内で温室効果ガス排出割合が大きい運輸部門の排出量削減を目指しており、西濃を含む6者で連携する。