• 物流企業

23/08/08

トランシィ、三重県内に2つの倉庫がしゅん工

 日本トランスシティ(本社・三重県四日市市、安藤仁社長)はこのほど、三重県内で相次いで新倉庫をしゅん工した。6月30日には朝日町に「三重朝日物流センター」、7月5日には亀山市に「亀山低温危険品倉庫」をしゅん工した。
 三重朝日物流センターは住友電装の自動車用ワイヤーハーネス部材の物流を担う合弁企業STコネクトロジスティクスが利用する。所在地は朝日町埋縄川原1。伊勢湾自動車道みえ朝日インターチェンジに隣接する。敷地面積は6万8620平方メートル。鉄骨造3階建てで、延べ床面積は6万1445平方メートル。
 亀山低温危険品倉庫は危険品倉庫2棟で需要の高まる特殊化学品の取り扱い拡大に対応する。所在地は亀山市白木町砂子249ノ5。敷地面積は5万8114平方メートル。耐火建築物・鉄骨造平屋建てで、延べ床面積は986平方メートルの倉庫2棟で合計1972平方メートル。温度帯は、保管庫が5度、前室が15度。

「三重朝日物流センター」では自動車用ワイヤーハーネス部材などの荷受け・仕分け・保管・付帯作業・配送を行う

敷地内に並ぶ「亀山低温危険品倉庫」