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23/07/21

丸全北海道運輸、12月めどに苫小牧に新倉庫

 丸全昭和運輸(本社・横浜市、岡田広次社長)のグループ会社、丸全北海道運輸は12月をめどに、北海道苫小牧市で「苫小牧第二期倉庫(仮称)」をしゅん工させる。北海道と北関東を含む首都圏を結ぶRORO船を活用し、さらなる業務拡大を図る拠点とする。
 所在地は苫小牧市新明町1ノ9ノ1206。鉄骨造平屋建ての一般倉庫棟、危険物倉庫棟で構成する。延べ床面積は一般倉庫1664平方メートル、危険物倉庫144平方メートル。丸全グループの危険物倉庫ネットワークをさらに拡充する狙いもある。
 一般倉庫は7・6メートルの有効階高と1平方メートル当たり1・8トンの床荷重を確保する。危険物倉庫は4・5メートルの有効階高とし、床荷重は同2・5トンとする。
 しゅん工に向け、今月12日に地鎮祭を行った。

危険物倉庫を併設する「苫小牧第二期倉庫(仮称)」(完成予想図)