• 物流企業

23/07/03

SBSロジコム、24年1月に野田市に新倉庫

 SBSロジコム(本社・東京、鎌田正彦社長)は2024年1月、新たな大型倉庫を千葉県野田市にしゅん工する。東日本エリアのハブ拠点として、顧客の物流戦略を支える。
 所在地は野田市瀬戸池袋1475ノ1。敷地面積は約7万3272平方メートル。RCS造4階建てで、延べ床面積は約14万5134平方メートル。常磐自動車道の柏IC(インターチェンジ)から約7分で、東京都内および東北方面にもアクセスが容易な立地。
 グループ最大規模のEC(電子商取引)専用エリアを備え、最先端の物流機器を多数導入。既存のロボットソリューション検証施設「LT(Logistics Technology)ラボ」の知見データに基づき、最適化した物流ソリューションを提案する。

特設サイトを公開し、テナントを募集している

 各階に倉庫・事務所・バースを備える。また、屋上には太陽光パネルを設置し、環境にも配慮する。
仮称「野田瀬戸物流センター」として、特設ページを公開中。URLはhttps://www.sbs-logicom.co.jp/sbslgcm/location/sp-nodaseto/