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23/06/27

ハコベル、スペースマーケットと連携

 ハコベル(本社・東京、狭間健志社長兼CEO)は、スペースマーケット(同・同、重松大輔社長)が運営するスペースシェアリングプラットフォーム(基盤)「スペースマーケット」と連携する。スペースマーケットに掲載された住宅、古民家、ワークボックス(作業スペース)、撮影スタジオなど全国2万5000件以上のレンタルスペース向けに、ハコベルの配送網できめ細かい物流サービスを展開する。
 荷物を送りたい人と軽貨物ドライバーのマッチングサービス「ハコベル運送手配」を提供する。「置き配」や10分単位での配達時間指定も可能。スペースマーケットの顧客の利便性向上を図る。
 コロナ禍の揺り戻しで、レンタルスペースでは20人以上の大人数での利用も増えている。事前に荷物をまとめて送る場合も多く、これまでは「受取人の時間のミスで受け取れなかった」「受取時間を細かく設定したいが、午前か午後でしか選べない」などの声が上がっていた。
 連携記念のキャンペーンを実施中。レンタルスペースへの荷物の搬送・配送の料金が5%オフとなる。期間中、何度でも利用できる。