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23/05/22

三菱倉庫、屋上菜園「Edible KAYABAEN」の趣旨に賛同・参画

 三菱倉庫(本社・東京、斉藤秀親社長)はこにほど、東京証券会館(東京都)の屋上菜園「Edible KAYABAEN」の趣旨に賛同し参画した。
 Edible KAYABAENは、平和不動産、ユニバーサル園芸社、エディブル・スクールヤード・ジャパンが連携して行っている活動。建物の屋上を有効活用し、「食」についての持続可能な地域循環の実現と教育の実施、豊かな地域社会に向けた貢献に寄与する場となることを目指している。
 三菱倉庫はEdible KAYABAENの考え方に共感し、オフィス屋上を利用した都市緑化のモデル作り、屋上菜園を通じた次世代教育、子供を中心とした地域コミュニティの形成などを通じ、地域社会への貢献と、社員へのSDGs(持続可能な開発目標)の理解深化を進めていく。