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23/05/09

ダイワコーポ、若手社員が茅ケ崎市の海岸でビーチクリーン活動

 ダイワコーポレーション(本社・東京、曽根和光社長)は4月9日、神奈川県茅ケ崎市のヘッドランド海岸で、社内の採用・若手研修プロジェクト「和く和くプロジェクト」のメンバー20人がビーチクリーン活動を行った。CSR(企業の社会的責任)活動の一環。
 海岸清掃団体湘南ウキブイが主催するビーチクリーン活動「ウキブイ大作戦」に参加し、当日は約160人の参加者と共に約2時間の清掃活動を行った。
 参加メンバーからは「毎月ビーチクリーン活動を行っていてもゴミが減らないのは驚いた」「マイクロプラスチックは小さくて拾いづらく思ったより大変だった」などの感想があった。
 「和く和くプロジェクト」はダイワコーポ独自の採用手法で、入社2年目から4年目までの若手社員が新卒採用を行う社長直下のプロジェクト。
 近年、就職活動中の学生が企業を選択する軸にSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを挙げる傾向が強く、ダイワコーポでも学生から社会貢献活動やSDGsへの取り組みの質問が増えている。2年前の和く和くプロジェクトからCSR活動チームを編成し、CSR活動やSDGsについて理解を深める取り組みを行っている。