• 物流企業

23/05/08

日新、8年連続で省エネ法の優良事業者評価を獲得

 日新(本社・横浜市、筒井雅洋社長)はこのほど、省エネ法に基づく事業者クラス分け評価制度で、8年連続の「優良事業者(Sクラス)」を獲得した。
 省エネ法では、エネルギー使用量が原油換算で年間1500キロリットル以上の企業を特定事業者として、定期報告書の提出を義務付けている。事業者クラス分け評価制度では、定期報告書を基に経済産業省がS・A・B・Cの4段階でクラス分けを実施。Sクラスは1つのサービスを生み出すエネルギー使用量「原単位」を5年間平均で1%以上削減する努力目標を達成した企業に与えられる。
 日新は、エネルギー使用量削減を企業の社会的責任を果たすことにつながると考え、積極的に推進。事業所施設の照明をLED(発光ダイオード)化したり、エネルギー効率の良い最新設備への切り替えを進めている。