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22/12/19

福通・小丸交通財団、3年ぶりにインドネシアでスピーチコンテスト開催

 福山通運(本社・広島県福山市、小丸成洋社長)の外郭団体・小丸交通財団は12月10日、インドネシアで「日本語作文スピーチコンテスト」を開催した。広島大学と共催。現地のダルマプルサダ大学で、3年ぶりの現地開催となった。
 テーマは「交通」。10大学59作品の応募から、事前審査で選抜された10人が登壇した。最優秀賞はインドネシア大学のムハマッド・アジズ・マザヤさん。「高齢者の方の運転について再考し、大切な人の命を守らなければならない」とスピーチした。
 小丸交通財団は交通安全思想の普及啓発を目的に、2013年に創立した。日本語作文スピーチコンテストは、海外と日本の文化交流や交通安全意識の啓発を図る恒例行事。海外で日本語を学ぶ学生に、日本語学習の成果発表の場を提供している。

「交通」をテーマにしたスピーチで、日本語学習の成果を披露