• 物流企業

22/11/16

キリンロジ、若手が2050年のありたい姿を思い描くワークショップ開催

全国の事業所から自らエントリーした20代30代の社員が集まって開催されたワークショップの様子

 キリングループロジスティクス(本社・東京、安藤弘之社長)は9月~12月、2050年のありたい姿を思い描く「キリングループロジスティクスの未来を思い描くワークショップ」を開催している。未来の環境変化に合わせた会社の変革や、長期的視野での対話の活性化を図る。
 将来の会社を支える若手従業員育成の一環。全国の事業所から自らエントリーした20代30代の社員25人が月1回本社に集まり、5つのチームに分かれて参加。未来の自分たちが主役として働いているシーンをイメージして取り組む。現在3回目までの議論を実施し、最終回となる12月23日には、30年・50年のありたい姿、直近の取り組むべき重点課題を経営陣に提言発表する。
 ワークショップを通じて、外部環境の大幅な変化を踏まえた会社の姿を検討する。人口動態変化、自動化・ロボティクスの大幅な浸透や物流リソースの共有化などが起きてくる中で、キリンロジグループが特別な存在感を持ってリードする存在であり続けるためにどうなっていたいかを思い描く。その上で、ありたい姿の実現に向けた課題・新たな取り組みを検討する。