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22/11/14

ネクストデリバリー、スカイハブのコアシステム開発・販売で提携

 ネクストデリバリー(本社・山梨県小菅村、田路圭輔社長)とネバーマイルは10月31日、ドローンや陸送を連携して配達を行う新スマート物流「スカイハブ」のコアシステムの開発・販売に向けて業務提携を行った。荷物の一元管理や、配送手段への割り当てなどを行うシステムで、荷物の動きを可視化・データ化することで物流業務の最適化・効率化につなげる=イメージ。

地域物流を効率化する「スカイハブ TMS」の画面

地域物流を効率化する「スカイハブ TMS」の画面

 コアシステムは、「スカイハブ TMS」と命名。フードデリバリーやEC(電子商取引)大手との配送依頼情報連携や、トラックやドローンなどの運行・運航管理システムとの配送関連情報の連携、期間や曜日などで稼働可能な配送資源の管理、自動配車などの機能を盛り込む。また精算処理や契約情報管理などもシステム上で可能にする。
 まずは北海道上士幌町より運用を開始する。その後、スカイハブの導入を予定している自治体にも展開していく。

ネクストデリバリー田路社長(左)と、ネバーマイル深作康太社長