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22/09/20

商船三井F、海保への海洋情報提供が評価され表彰

 

海上保安庁にて表彰式が執り行われ、商船三井フェリー船舶部長の中塚達也氏(左)が出席

 商船三井フェリー(本社・東京、尾本直俊社長)は9月14日、海上保安庁長官から感謝状が贈呈された。同社船舶の「さんふらわあ だいせつ」の、海上保安庁への継続的な海洋情報提供による貢献が評価された。
 同表彰は9月12日の水路記念日に、海の調査や海洋情報の提供などの海洋情報業務に貢献した個人・団体に対して海上保安庁長官から感謝状が贈呈されるもの。
 海洋情報の提供は、情報提供を通じ、日本を航行する船舶の安全を支えている海上保安庁海洋情報部の業務の手助けとなる。商船三井フェリーは今後も、海洋情報の提供に継続して取り組み、海上の安全と地球環境の保全に貢献する。