• 物流企業

22/09/16

SBS東芝ロジ、23年7月に新潟県柏崎市に新倉庫をしゅん工

 SBS東芝ロジスティクス(本社・東京、金沢寧社長)は2023年7月、新潟県柏崎市に「柏崎倉庫」をしゅん工する。今後需要が見込まれるリチウムイオン電池などの、安定したロジスティクス体制の構築を目指す。
 所在地は、新潟県柏崎市野田三ツ割651ノ7。国道353号線沿いに位置し、北陸自動車道柏崎インターチェンジ(IC)に近接。敷地面積は6481・16平方メートル。倉庫棟は鉄骨造平屋建てで2棟建設。延べ床面積は2229・51平方メートル。保管製品の特性に対応した消火設備を設置し、LED(発光ダイオード)照明の導入など環境負荷低減に配慮する。また平屋建ての事務所棟なども建設する。
 来夏には、さらなるリチウムイオン電池の需要に応えるため、三重県桑名市に同様の倉庫をしゅん工する。今後も4PL事業者として、最適なサービス、ソリューションを提供していく。

リチウムイオン電池の物流需要に応える柏崎倉庫