• 物流企業

22/08/01

日本ロジステック、上海に新倉庫をしゅん工

 日本ロジステック(本社・東京、黒川尚悟社長)は7月29日、中国上海市に「上海第二倉庫」をしゅん工した。現地の保管需要に応えると共もに、通関・フォワーディング部門とも連携し、国際物流事業拡大の足掛かりとする。
 上海市外の高橋保税区にグループ会社の東海立邦倉儲上海が建設した。近隣には、上海市の上海センターと蘇州市の昆山センターがあり、新倉庫は中国内で3棟目。
 高梁保税区は、上海中心部から車で30分ほどの立地。24時間稼働可能で、40フィートコンテナが直接アクセスできる国際貿易向けの貨物保管に適したエリア。
 日本ロジステックは、世界の企業が集積する上海の需要を取り込む。また、物流機器やロボットなど中国の先端技術のノウハウにも触れたい考え。

中国内3棟目となる上海第二倉庫